引出金の問題【簿記3級】個人商店における以下の取引を仕訳けしなさい
ただし期中の資本の引き出しについては引き出し勘定を用いている
Q.土地及び建物に対する固定資産税\\150,000の納付書を受け取り、\\130,000を店の現金から支払い、残額を店主個人が支払った
なお、固定資産税のうち20%は店主個人の居住用部分に対するものである
――――この答えが(借)租税公課120,000 引出金10,000(貸)現金130,000となるらしいのですがよくわからないんです;詳しく教えてもらえたら嬉しいです(T_T)よろしくお願いします
150,000のうち、20%(30,000円)は個人の住居部分なので、店としての固定資産税は、残りの120,000円という事になります
なので、租税公課 120,000 / 現金 120,000となるところ、店のお金で130,000支払っています
租税公課 120,000 / 現金 130,000上記だと、借方が10,000円差額がでます
店が、店主に立て替えたお金分です
「引き出し勘定を使う」との事なので、回答の仕訳になるかと思います